無駄を省いた設計ルールに基づき、
建築家が設計・デザインする注文住宅。

R+houseとは

単に流行のデザインや設備を取り入れるのではなく、飽きのこない普遍的なデザインで、快適性・省エネ性・耐久性を追求し、コストの無駄を省き、身近に、手軽に感じられる価格で「建築家住宅」を提供しています。
そんないつか住んでみたいと思うような住宅を、手の届く価格で提供するのがR+houseです。

風景に馴染み、100年先も愛せる家づくり。

2026年2月、R+houseネットワークは新たなブランドアイデンティティを発表しました。
それは、単なる住宅ブランドの刷新ではなく、「なぜ私たちは家をつくるのか」という原点への再定義です。

流行を追うのではなく、
一時的な価値ではなく、
地域に根ざし、世代を超えて愛され続ける住まいをつくる。

R+houseは、これからの時代に必要とされる“本質的な家づくり”を掲げています。

Value — 3つの価値観

Regional|地域と共に生きる

敷地の個性や風土を尊重し、
家を地域に開くことで、人と街をつなぐ。
時を重ねるごとに街並みに馴染み、風景の一部となる住まいを目指します。

Timeless|タイムレスなデザイン

飽きのこない美しさと、住みやすさを両立させる。
流行ではなく、本質をかたちにする設計。
世代を超えて住み継がれる普遍的なデザインを追求します。

Nature|自然と手を取り合う暮らし

太陽の光や風の流れを活かすパッシブデザイン。
夏は涼しく、冬は暖かい。
地球にも、暮らす人にもやさしい住環境を実現します。

Mission

地域に馴染み、地域に開く、持続可能な社会づくり。

家づくりという小さな積み重ねが、
街の価値を高め、人が集まる風景を育てる。
その好循環を生み出すことが、私たちの使命です。

Vision

風景に馴染み、100年先も愛せる家づくり。

家は、ただの“箱”ではありません。
土地の風や光を読み解き、自然と調和し、
時間とともに価値を深めていく存在です。

流行に左右されない“本質”をかたちにし、
世代を超えて愛される住まいをつくる。
それがR+houseの目指す未来です。

そしてバウハウスは、この思想を熊本、福岡県南地域(大牟田・久留米)の風土の中で実践しています。

アトリエ建築家と建てる高性能デザイン住宅

見た目・生活・性能すべてをデザインする

R+houseが誇る建築家 マイスターズクラブ  全国約80名在籍

マイスターズクラブは、ただの建築家/IC集団ではありません。

温熱環境を読み解くパッシブデザイン
意匠と融合する堅牢な構造デザイン
空間のもつ可能性を最大限ひきだすインテリアデザイン
音楽のような美しさを奏でるディテール

生きる建築をクリエイトするマイスターの集団です。

 

建築家に聞くR+houseの家づくり


家づくりは、部屋数から考えなくていい。

R+houseの建築家は、最初から「リビングは何畳にしますか?」「子ども部屋はいくつ必要ですか?」とは聞きません。
大切にするのは、家族が新しい家でどんな時間を過ごしたいのか。
朝の過ごし方、休日のくつろぎ方、家事の流れ、家族との距離感。
その一つひとつを読み解きながら、暮らしに合った間取りを考えます。

1. 暮らしを読み解く力

要望の奥にある“本当にしたい暮らし”を形にします。

  • ・家族の生活リズムをヒアリング
  • ・家事動線、収納、くつろぎ方まで整理
  • ・言葉にしにくい理想をプランに反映

「広いリビングがほしい」という希望の奥には、
家族でゆっくり過ごしたい、友人を呼びたい、子どもを見守りたいなど、さまざまな理由があります。
建築家はその理由まで丁寧に聞き取り、暮らしに合う空間を提案します。

2. 土地を活かす力

条件が難しい土地でも、魅力に変える。

  • ・変形地、狭小地、旗竿地への対応
  • ・光・風・景色の取り込み
  • ・周辺環境を読んだ配置計画

「この土地で本当にいい家が建つのかな?」
そんな不安がある土地でも、建築家は道路の向き、隣家との距離、光の入り方、風の通り道を見ながら、土地の良さを引き出します。
土地選びの幅が広がることも、建築家設計の大きな魅力です。

3. 広がりをつくる力

大切なのは、広さより“広がり”。

  • ・面積を抑えても広く感じる設計
  • ・視線の抜け、天井高、窓の配置
  • ・無駄な廊下や余白を減らす工夫

家は大きければ快適、というわけではありません。
視線が抜ける窓、天井の高さ、家具の置き方、空間のつながりを工夫することで、面積以上の広がりを感じられます。
建築家は、限られた予算や面積の中で、心地よく暮らせる空間を考えます。

4. 心地よさを設計する力

光・風・視線まで考えた、暮らしやすい家。

  • ・採光、通風、窓、庇の設計
  • ・外からの視線を遮る窓配置
  • ・パッシブデザイン
  • ・プライバシーと開放感の両立

大きな窓をつけても、外からの視線が気になってカーテンを閉めっぱなしでは意味がありません。
建築家は、外からの視線をコントロールしながら、室内には光や風、景色を取り込む設計を行います。
開放感とプライバシーを両立できることも、建築家設計ならではの強みです。

R+houseが選ばれる3つの魅力

デザインだけでなく、性能にも理由があります。 R+houseは、建築家の設計力と高性能な家づくりを両立した注文住宅です。

R+houseの住宅は「高断熱・高気密・高耐震」にとことんこだわっています。
“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を叶えるためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えないことが大切なポイント。
そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、一般的に高気密とされる気密性能値を大きく上回る家づくりを実現させています。また、「耐震性」については2つのポイントで、地震に強い家を実現しています。

①高断熱・高気密

夏も冬も、家じゅう快適に。

R+houseは、外の暑さや寒さの影響を受けにくい高断熱の住まいです。
さらに、家のすき間を少なくする高気密施工により、冷暖房の効きやすい快適な室内環境を目指します。
断熱性と気密性をセットで高めることで、一年を通して過ごしやすく、省エネにもつながります。

⾼断熱の指標となる「UA値」

住宅の断熱性は「UA値」という指標で表されます。この数字が⼩さいほど熱が逃げにくい“⾼断熱な家”になります。R+houseのUA値は、⽇本の断熱化基準である「省エネ基準」(4〜6地域=東北の⼀部〜九州の⼀部での等級4)を⼤きく上回っています。この数字が⼩さいほど熱が逃げにくい“⾼断熱な家”になります。R+houseは、⽇本の断熱化基準である「省エネ基準」を⼤きく上回っています。

※バウハウス.は0.4(W/㎡・k)前後です。

HEAT20 G2グレードが標準仕様

R+houseでは国の基準や長期優良住宅の基準をはるかに上回る全国トップクラスの断熱性能HEAT20 G2グレードを標準仕様としています。
断熱性能がよいと、暖冷房費を抑えられ、また一年中快適に過ごすことができます。

高気密の指標となる「C値」

住宅の気密性は「C値」という実際に測る指標で表されます。C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。これまでの日本の目標は5.0(㎠/㎡)。それに対してR+houseの標準は、1.0(㎠/㎡)以下です。

※バウハウス.は0.3(㎠/㎡)以下です。

②耐震性

建築士の厳密なチェック

R+houseのすべての住宅は、構造専門の建築士が、その耐震性をさまざまな角度から厳密にチェックしています。

“面”全体で力を支えるパネル工法

R+houseは、オリジナルのR+パネルで“面”全体を支える「パネル工法」を用いています。
面全体で力を支えるので力が分散し、横からの強い力にも耐えることができます。

③コストパフォーマンス

無駄を省くから、建築家住宅が身近になる。

建築家住宅と聞くと、高そうというイメージを持たれる方も少なくありません。
R+houseでは、部材の仕入れや設計ルールを工夫することで、品質を保ちながら無駄なコストを抑えています。
だからこそ、デザイン・性能・価格のバランスが取れた建築家住宅を実現できます。

マイホーム検討からの完成までのプロセス

3週間~1か月

ステップ0.出会い

ステップ1.家づくりセミナー

ステップ2.個別面談①

ステップ3.モデルハウス見学

ステップ4.個別面談②/FP

パートナー申込み

2か月目~

◆土地紹介/土地決定

3.5か月目~

建築家1.ヒアリング

建築家2.プランプレゼン

赤ペンチェック

実施設計申込み

◆建築家3 プラン確定

工事請負契約

5か月目~

◆確認申請書提出

6.5か月目~

コーディネーター打合せ1-3

ガーデン打合せ1-3

◆承認会

地鎮祭

7.5か月目~

棟上げ

10か月目~マイホーム完成!

◆お引渡式

性能も、素材も、デザインも。 バウハウス.は、暮らしの質を支える仕様を標準で備えています。

家の心地よさは、間取りやデザインだけで決まるものではありません。 断熱・気密・耐震・空気環境・素材・施工品質まで、見えない部分にこそ住み心地の差が生まれます。 バウハウスでは、建築家住宅の美しさを長く保つために、標準仕様にも一つひとつ理由のある素材と技術を選んでいます。

01 快適性能

夏も冬も、家じゅう心地よく。

  • ・R+オリジナルパネル
  • ・基礎断熱
  • ・樹脂サッシ YKK AP APW330
  • ・断熱玄関ドア D2仕様
  • ・熱橋処理技術

断熱材や窓、玄関ドアだけでなく、熱が逃げやすい金物まわりまで丁寧に処理。冷暖房に頼りすぎない、快適な室内環境を目指します。

02 空気と健康

見えない空気まで、きちんと整える。

  • ・第1種換気システム 澄家VSシリーズ
  • ・天然素材のホウ酸防蟻処理
  • ・乾式防腐・防蟻処理材

換気、防蟻、防腐など、家族が毎日過ごす空間の安心感を支える仕様を採用しています。

03 地震と耐久

熊本の家だからこそ、構造まで強く。

  • ・基礎まで耐震等級3の構造計算
  • ・R+パネル
  • ・タイベック®ハウスラップ
  • ・ガルバリウム鋼板屋根
  • ・二次防水検査(BAUHAUS.は標準仕様)

地震や雨から住まいを守るために、構造・屋根・防水・検査体制まで標準仕様の中で重視しています。

04 デザイン素材

標準仕様でも、空間は美しく整う。

  • ・無垢フローリング
  • ・ハイスタイルドア
  • ・鉄骨階段
  • ・造作洗面台
  • ・シンプル箱型形状の樋

建築家の設計を引き立てる、すっきりとした素材とディテール。性能だけでなく、見た目の美しさにもこだわります。

05 設備・細部

毎日の使いやすさまで、標準で。

  • ・システムキッチン
  • ・ユニットバス
  • ・TOTOトイレ
  • ・エコキュート
  • ・Panasonicアドバンスシリーズスイッチ・コンセント
  • ・ドアホン、換気フード、室内物干しなど

暮らし始めてからの使いやすさや見た目の統一感まで考え、設備や細部の仕様を整えています。


標準仕様の内容を、モデルハウスで体感できます。 断熱・空気環境・素材感は、写真だけでは伝わりにくいもの。 実際の空間で、バウハウスの品質をご確認ください。

R+houseについて
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当社は、「熊本の礎を創る」をモットーとし、郷土熊本をより活力ある魅力あふれるものにすることが当社の使命であり役割であると考え、総合建設事業に従事しております。 加えて、当該事業を行う上で当社が取り扱う全ての個人情報の保護も社会的使命であることを十分に認識しております。
そこで当社は、個人情報の保護に関連する法令・規範等を遵守するとともに、JISQ15001:2017に基づく個人情報保護マネジメントシステムを構築し、最新の IT技術の動向、社会的要請の変化、経営環境の変動等を常に認識しながら、その継続的改善に全社を挙げて取り組むことを、ここに宣言します。

個人情報保護方針

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当社は、個人情報をご提供いただく際に、あらかじめ利用目的を明示し、ご本人の同意を得た上で、利用目的の達成に必要な範囲内においてのみこれを取得、利用及び提供を 行います。詳しくは「個人情報の取り扱いに関する公表事項」をご覧下さい。


02.個人情報の目的外利用の禁止

当社は、事前に同意をいただいた目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の利用、提供は行ないません。また目的外利用を行わないための措置を講じ、かつ維持します。


03.法令・規範の遵守

当社は、すべての業務で取扱う個人情報を適切に取扱うため、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。


04.個人情報の適正管理

当社は、ご提供いただいた個人情報を当社で厳重に保管・管理するとともに、個人情報への不正アクセス、および個人情報の紛失、破壊、改竄、漏洩等が起こらないよう必要かつ 適切な安全管理措置を講じます。


05.個人情報保護に関する相談及び苦情へのお問合せ

個人情報の取扱いに関する苦情、相談、問い合わせ等には誠実かつ迅速に対応するよう努めます。


06.個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善

当社は、個人情報保護マネジメントシステムの運用状況を定期的に確認および監査し、これらの結果に基づく継続的な個人情報保護マネジメントシステムの改善をいたします。


07.本件に関するお問い合わせ先

本件に関するお問い合わせにつきましては、下記窓口で受け付けております。

株式会社木村建設 個人情報問合せ窓口
受付:月曜日~金曜日 10:00~17:00(祝日、年末年始、その他当社の休業日を除きます)
住所:〒860-0863 熊本市中央区坪井6-17-15
電話:096-344-3271
メールアドレス:pms@kimura-c.co.jp

個人情報の取扱いに関する
公表事項

株式会社木村建設は、個人情報の取扱いについて、以下の通り定めます。

01.組織の名称

株式会社木村建設
〒860-0863 熊本県熊本市中央区坪井6-17-15
代表取締役 木村 賢正


02.個人情報保護管理者

専務取締役 木村 雄治


03.個人情報の利用目的

(1)お客様に関する個人情報

①イベント・展示会等にご来場・ご来店頂いた際の安全管理のため。
②住宅に関する物件や展示会・イベント等のご紹介・ご案内のため。
③ご注文・ご契約頂いた新規建築、リフォーム・増改築、修理・修繕等の履行・実施のため。
④通信事業者からの委託に基づく通信施設、基地局等の設置・保全のため。
⑤代金の請求、返金、支払等に関する事務処理のため。
⑥銀行融資等の利用申請に関するご説明や必要な申請書類の作成支援のため。
⑦アフターサービス、及び当社サービスの改善・品質向上のため。

(2)株主様に関する個人情報

①会社法に基づく権利の行使・義務の履行のため。
②株主としての地位に対し、当社から各種便宜を供与するため。
③株主と当社の関係を円滑にするための各種の方策を実施するため。
④各種法令に基づく所定の基準による株主のデータを作成する等、株主管理のため。

(3)お取引先様に関する個人情報

①契約業務の遂行、及びそれに付帯する連絡、諸手続きのため。

(4)採用応募者及び役職員に関する個人情報

①採用選考のため。

(5)役職員及びその家族、退職者に関する個人情報

①人事管理のため。
②法律で定められた納税等の業務処理・管理のため。
③法律で定められた社会保険等の業務処理・管理のため。


04.個人情報の安全管理措置について

当社は、個人情報(当社が取得し、又は取得しようとしている個人情報を含む)の漏えい、滅失又はき損の防止等のために必要かつ適切な安全管理措置を講じます。また、個人情報を取り扱う役職員や委託先(再委託先等を含みます。)に対して、必要かつ適切な監督を行います。個人情報の安全管理措置の具体的な内容は、当社の「個人情報取扱管理規程」や「個人情報安全管理規程」(以下、「社内規程」と略します。)に定めておりますが、その主な内容は次の通りです。

(1)個人情報保護方針の策定

個人情報の適正な取扱いの確保のため、「関係法令・ガイドライン等の遵守」や「質問及び苦情処理の窓口」等に関する基本方針(個人情報保護方針)を策定し、当社のWEBサイト等にて公表しています。

(2)個人情報の取扱いに係る規律の整備

個人情報の取得、利用、保存、提供、削除・廃棄等の段階ごとに、取扱方法、責任者・担当者及びその任務等について社内規程に定めています。

(3)組織的安全管理措置

個人情報の取扱いに関する責任者を設置するとともに、個人情報を取り扱う役職員及び当該役職員が取り扱う個人情報の範囲を明確化し、個人情報保護法や社内規程に違反している事実又は兆候を把握した場合の責任者への報告連絡体制を整備しています。また、個人情報の取扱状況について定期的に自己点検を実施するとともに、社内他部署や外部の者による監査を実施しています。

(4)人的安全管理措置

個人情報の取扱いに関して、役職員と秘密保持に関する誓約書を締結するとともに、定期的な教育・研修を実施しています。

(5)物理的安全管理措置

個人情報を取り扱う区域において、役職員の入退室管理及び持ち込む機器等の制限を行うとともに、権限を有しない者による個人情報の閲覧を防止する措置を実施しています。 また、個人情報を取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するための措置を講じるとともに、事業所内の移動を含め、当該機器、電子媒体等を持ち運ぶ場合は、容易に個人情報が判明しないような措置を実施しています。

(6)技術的安全管理措置

アクセス制御を実施して、担当者が取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定しています。また、個人情報を取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入しています。


05.個人情報の第三者提供について

当社は、次の場合を除き、ご本人の事前の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供しません。

(1)法令に基づく場合。

(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。

(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。

(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。


06.個人情報の取扱いの委託について

当社は、業務を円滑に進めるとともに、より高品質なサービスを提供するため、当社が保有する個人情報の取扱いを協力会社に委託する場合がございます。 但し、委託に際しては、当社が定める個人情報の保護水準と同等以上の者から委託先を選定するものとし、委託する個人情報は、委託業務の履行・実施に必要最小限の 範囲とします。


07.匿名加工情報の取扱いについて

当社は、個人情報の匿名加工化作業及び匿名加工情報の取得・利用は行いません。


08.個人関連情報の利用について

(1)当社のWEBサイト(業務委託により利用するWEBサイトを含む)では、当社のWEBサイトを一層便利にご利用頂くために、Cookie(クッキー)という技術を利用しております。 Cookieを利用することで、お客様の閲覧(訪問)履歴等を取得することはできますが、個人情報を取得することはできません。 なお、WEBサイト利用者のブラウザの設定により、Cookieの利用可否(有効/無効)を設定できますが、無効を設定された場合は、当社のWEBサイトでのサービスを十分にご利用頂くことができない場合がございます。

(2)当社は、当社のWEBサイト(業務委託により利用するアフィリエイトサイト等を含む)の閲覧履歴等の情報を分析して、住宅に関する物件や展示会・イベント等のご紹介・ご案内に利用します。

(3)当社は、WEB広告の効果測定のため、お客様がアフィリエイトサイト経由で当社WEBサイトを訪問された場合、当社WEBサイトの訪問前にクリックされた広告情報(クリック日や広告掲載サイト等)を取得して、お客様のお取引履歴と照合させて頂きます。

(4)当社は、当社以外の第三者から取得したお客様の趣味嗜好・閲覧履歴等の情報を、当社が既に有しているお客様の個人情報と紐づけて利用する場合があります。この場合には、お客様からあらかじめ同意を取得するとともに、「3.個人情報の利用目的」に掲げる利用目的の範囲内において利用いたします。


09.開示等のご請求に応じるための手続きについて

当社が保有する保有個人データまたは第三者提供記録について、ご本人またはその代理人からの①利用目的の通知、②開示、③訂正・追加・削除、④利用の停止・消去・第三者提供の停止 (以下、①から④を総称して「開示等のご請求」といいます。)に対応させて頂く場合の手続きは、次の通りです。

(1)開示等の請求の申し出先

開示等のご請求を行う場合は、申請書に必要書類を添付の上、下記宛に郵送により行って下さい。なお、郵送の際には封筒に「開示等請求書類在中」とお書き添えの上、配達記録郵便や簡易書留郵便など、配達の記録が確認できる方法でお願いいたします。
〒860-0863 熊本市中央区坪井6-17-15 株式会社木村建設 個人情報問合せ窓口

(2)開示等の請求における提出書面

開示等のご請求を行う場合は、次の申請書(①)をダウンロードし、所定の事項を全てご記入の上、本人確認のための書類(②)を同封してご郵送下さい。

①当社所定の申請書 1通
・本人用申請書のダウンロードはこちら
・代理人用申請書のダウンロードはこちら

②本人確認のための書類 1通
ご本人を確認できる運転免許証、健康保険の被保険者証、住民票の写しのいずれか1点。
(3)代理人による開示等の求め
開示等のご請求を代理人に委任する場合は、上記(2)開示等の請求における提出書面に加えてそれぞれ次の書類をご同封下さい。

①委任状 1通 (委任状のダウンロードはこちら
②ご本人の印鑑証明書(3ケ月以内に発行されたもの) 1通
③本人確認のための書類 1通
代理人ご本人を確認できる運転免許証、健康保険の被保険者証、住民票の写しのいずれか1点。
なお、代理人が親権者などの法定代理人の場合は、上記①・②の書類に代えて戸籍謄本や住民票の写しなど、ご本人との関係がわかる書類をご提出頂くことも可能です。

(4)開示、利用目的の通知に関する手数料
保有個人データの利用目的の通知や開示をご請求する場合、1回ごとに500円(消費税込み)の手数料を徴収させて頂きますので、500円分の郵便定額小為替を提出書類にご同封下さい。郵便定額小為替のご購入のための料金及び当社への郵送料はご請求者にてご負担下さい。なお、手数料が不足していた場合、及び手数料が同封されていなかった場合は、その旨ご連絡申し上げますが、2週間以内にお支払いがなかった場合は、利用目的の通知や開示のご請求はなかったものとして対応させていただきます。

(5)開示等の請求に対する回答方法
開示等のご請求に対する回答は、ご請求者が申請書にご記入頂いた住所宛に書面を郵送致します。なお、法令の定め等により、開示等のご請求に応じることができない場合は、 その理由を記述した書面を郵送致します。


10.苦情・相談等の受付窓口について

個人情報の取扱いに関する苦情・相談は、下記までお申し出ください。

〒860-0863 熊本市中央区坪井6-17-15
株式会社木村建設 個人情報問合せ窓口

TEL:096-344-3271
FAX:096-344-3229
メールアドレス:pms@kimura-c.co.jp
なお、電話による受付は、月曜日から金曜日の10時から17時です(祝日、年末年始、その他当社の休業日を除きます)。

<当社の所属する認定個人情報保護団体の名称及び苦情の申出先>
現在、当社の所属する認定個人情報保護団体はありません。

制定2019年5月1日
改訂2022年4月1日
株式会社 木村建設
代表取締役 木村 賢正
個人情報保護管理者 木村 雄治